社会保険労務士法人つむぎ
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未来へつむぐTo the FUTURE

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シンクロニシティについて

2026.08.15社会保険労務士 川東三江子

当法人では、毎月事務所通信を発行している(サイトにもアップしています)のですが、
私もコラムを担当しています。
毎月ネタを探しながら書いているのですが、8月は「日傘について」ということで、
7月に原稿を書きました。

その後、同じく季節のコラムを書いているスタッフから「日傘の歴史」の原稿があがっていました。

前もって情報共有していないにもかかわらずです。
ちょっとびっくりしましたが、
実は、同じような経験は結構あります。

仕事で言うと、1つの仕事が入ってくると、同じ内容の仕事が2つ3つと重なって入ってきたり、
お客様から相談された内容とよく似た内容が、他のお客様からも相談されたりといったことです。

「単なる偶然だ」と思う方もおられるかもしれませんが、
偶然だけでは済まされないほど、かなり頻繁に起こります。(本当に多いです)

また、「●●さんに電話したいな」と思っていると、
電話がかかってきたりすることは、皆さんも経験されているのではないでしょうか?

心理学では、こういう現象を「シンクロニシティ(共時性)」と呼び、
「意味のある偶然の一致」とされています。

私自身、自分で仕事を始めてから、この現象は特に増えたような気がします。
ひょっとしたら雇われているときよりも、
ひとつひとつの出来事をしっかり見て業務をしているので、気づくことが多いのかもしれません。
(立場の違いもあるかと思います)

個人的には、こういう現象が起きると特別な感じがするので、嬉しくなります。
周りの人と繋がっている感もありますし、
何か意味があるのかなと考えたりして、
前向きに業務に取り組むことができているように感じています。

ちょっとした気づきや刺激は必要ですね。
こういう出来事も大切にしたいものです。

この記事を書いた人

社会保険労務士法人つむぎ

社会保険労務士 川東三江子

2004年個人事務所開設から、2020年社会保険労務士法人として、新たなスタートをきりました。
現在、労務相談、ハラスメント対策や、メンタルヘルス対策等の業務をこなし、
お客さまやスタッフとともに、成長・発展できる環境を試行錯誤しながら、奮闘中の毎日です!!

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